先輩スタッフメッセージ

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先輩スタッフメッセージ

鈴木 有耶AYA SUZUKI

鈴木有耶
所属 ニュージャージー事務所 税務部門
プロフィール ニューヨーク市立バルーク大学を卒業後、結婚出産を得て、EOS会計事務所に入所。母親業とフルタイムの仕事に奮闘中。

税務部における日々の業務内容は、法人税および個人税申告書の作成、税務当局からの通知への対応、四半期毎の予定納税計算等、多岐に渡ります。EOSでは、幅広く様々な角度から税務を経験させてもらう機会を与えて頂き、より深く税金の仕組みを勉強することが出来ます。これまでの経験をもとに、これからは法人の財務諸表のための税効果会計計算や移転価格を含めた国際税務なども勉強し、より法人税に関する知識を高めたいと思っています。

また、EOSでは経験豊かなシニア、マネージャーが多くいますので、自分で考えても解らない時は常に皆さんが優しく指導をしてくれます。私は一緒に働く人々との関係をとても重要と考えますので、親切で温かいニュージャージーオフィスの方々と一緒に働けることにとても感謝をしています。

母親業とフルタイムの仕事を両立させることは非常に大変ですが、子供の病気や学校行事などの際には、自宅勤務を含めたフレキシブル制度が充実していることと、マネージャーやパートナーの方々のサポートのおかげで両立が可能となっています。

松本 彩AYA MATSUMOTO

松本 彩
所属 ホノルル事務所 税務部門
プロフィール 幼少期を神奈川県横浜市で過ごし、中学入学を機に家族でハワイに移住。ハワイパシフィック大学を卒業後、EOSハワイ事務所税務部門へ入所。

大学在学中、知人の方に卒業後の就職先をハワイで探していると相談した事が私にとってEOS会計事務所を知るきっかけでした。大学ではInternational Businessを専攻し、アカウンティングクラスを取った事があったとはいえ、会計に関する知識が無いままEOSに履歴書を出しました。インタビューをして頂く機会が与えられ、卒業後3ヶ月間のインターン経験を積んだ後、正社員として雇用していただける事が決まりました。

現在は個人・法人所得税申告書、相続税申告書、給与計算に主に携わっています。また、入所後にCertified Acceptance Agent (CAA)という資格も取得し、2017年には既に160件以上の納税者番号申請を担当しました。ハワイ事務所では日本人のクライアントを多く抱え、日本語が話せるスタッフを重宝して下さる事もあり、申告書に関するメールなどのコミュニケーションも任されています。毎年のタックスシーズンを経験する中でお客様のニーズに応えようと努力を惜しまない先輩方の姿を目の当たりにし、学びの多い環境で仕事が出来ている事に喜びを感じております。

この様にハワイ事務所では知識や経験が少ない人にでもチャンスが与えられ、実務の中で日々成長する事が出来ていると感じています。それと同時にEOSではチャンスだけではなく、チャレンジを与えられる時もあります。例えば、問題に直面した時には経験が少ないからという理由で上司の方にどうしたら良いのかと指示を仰ぐだけではなく、どう対応すべきなのかを問われる機会が多くあり、その中で判断力・決断力も学んでいます。もちろん、的確なアドバイスを頂ける事もありますが「人材育成」という意味でもEOSは優れています。

長年アメリカで暮らすにあたり、日本の文化や歴史の素晴らしさにより一層触れる事が出来ました。その経験を活かし、お客様の立場に寄り添えるようなサービスを目指していきたいと考えております。

米光 成道 SEIDO YONEMITSU

米光 成道
所属 デトロイト事務所 監査部門
プロフィール ポートランド州立大学会計学科卒業。2015年に当事務所に入所。デトロイト事務所はノバイという住みやすい街にオフィスがあります。冬の厳しい寒さも含め、学生時代を過ごした西海岸との環境の違いを楽しんでいます。

デトロイト事務所では監査業務を中心に、レビュー、コンピレーションを担当しています。Motor Cityとも呼ばれるデトロイト市は自動車産業の中心地で、私達もティア2などの自動車部品メーカーを担当することが多いです。監査業務では割り当てられた担当勘定(売掛金や棚卸資産など)にオーナーシップを持って作業します。一つ物を売るだけでも、その取引に係わる勘定科目は多数あり、クライアントによって業務フローが異なります。様々な事業体で様々な勘定を経験することによって、同じような取引でも多角的な視点からアプローチできるようになり、そこが監査の面白い点だと思います。

私個人の役割としては、監査前のプランニング、一人で作業できるサイズのレビューやコンピレーションを任されるようになりました。最近面白いと感じた業務は企業買収時のデューディリジェンス業務です。EOSは挑戦の機会を常に与えてくれます。またEOSではスタッフからパートナーまでの距離が近いので、困難に直面したときでも経験豊富なパートナーに気軽に質問できるような環境です。

監査業務はクライアントとのコミュニケーションが重要と言われます。監査をスムーズ進めるためには、クライアントの協力が必要です。クライアントは通常業務をこなしながら監査対応するので、イレギュラーで準備に時間がかかる資料等を依頼する際は、何故それが必要なのか説明し、理解してもらことを心がけています。クライアントはとてもフレンドリーな方々ばかりで、監査で訪問する度にいい人間関係を築いていけます。そしてどんなに大変でも最後にクライアントから感謝される時は、本当に嬉しいです。

原田 耕助 KOSUKE HARADA

原田 耕助
所属 シカゴ事務所 監査部門
プロフィール アメリカイリノイ州の大学卒業後、日系企業に就職しオペレーション業務を担当。2013年5月にEOS会計事務所に入所。小売業、商社、製造業、401k監査を担当している。

業務内容は小売業、商社、製造業、401k監査から税務業務(個人・法人所得税申告書作成)、記帳代行サービスなどを担当しております。

2013年5月1日に念願叶い、EOS会計事務所に就職する事ができました。

1年目は前年のワークペーパーを見ながら時間内に完成できるようにがむしゃらにひたすら作業をこなしていたと思います。
2年目からは監査作業に行く前に前年のワークペーパーなどを見ながら、何をしているか一つ一つ確認し、少しずつ理解を深めながら作業ができたと思います。
3年目は、作業の必要性を常に考えながら作業をし、より業務に関する理解を深めていくことができました。
4年目に入り、作業をこなすだけではなく、どのように自分がチームや会社に貢献できるか、また、同様にチームの意見を取り入れチームとして成果を上げられるか常に考えながら作業をしていきたいと思っています。また初心を忘れず「なぜ」という探究心を持ちながら、実務を通して経験、知識、専門性を培っていきたいと思っています。

限られた時間の中での作業で、クライアントとチームメートとのコミュニケーションはチームの能力とパフォーマンスを高める上でとても重要です。クライアントとEOSに貢献できるよう、蜜にコミュニケーションをとることを心がけています。

当事務所の特徴のひとつは人材の多様性です。様々な分野のバックグランドを持つ人が働いておりますので、様々な観点から意見交換をすることができます。また、経理側からの観点だけでなくクライアント側の視点でも物事を見ることができますので、こういった個々のバックグラウンドの多様性が実務でも役立っていると思います。また監査担当になっても、興味ややる気があれば税務など色々な業務に携わる事ができるのも魅力です。当事務所は繁忙期が終わると、色々なスキルアップトレーニングプログラムを提供してくれるので、より効果的かつ効率的に作業をすることができるようになります。

一般企業では取れないような長期休暇が取れるのも魅力のひとつで、オフシーズン中は年に2回ほど休暇をとれる機会があります。私は6月に休暇をとり、カナダのバンフ国立公園に行って来ました。繁忙期はとても忙しいですが、長期休暇を取ることができるのでリフレッシュでき、仕事とプライベートとのメリハリをつけることができます。

マルクス 路子 MICHIKO MARX

マルクス 路子
所属 サンノゼ事務所 税務部門
プロフィール 日本で大学を卒業後、コンピュータメーカーに勤務、その後渡米。紆余曲折のうえ会計の仕事に辿り着きました。休日はジョギング、自転車などアウトドアのスポーツで、カリフォルニアの気候を楽しんでいます。
豊富なサポート

EOSでは色々な形で学ぶことができます。日々の仕事や雑談において、パートナーやマネージャー、同僚は、実務に即した知識、経験を共有してくれます。質問をしたり、意見を求めると、快く応えてもらえます。面識がなくても、メールで質問すると必ずリプライがきて、適切な情報や経験に基づいた有益なアドバイスがもらえます。

私は個人および法人所得税申告書作成に主に携わっています。税務においては税法、条約など、多量でしかも難易度の高いものが含まれた情報があって、それらをどう解釈、適用すればいいのか途方にくれることがあります。そんな時に実務に基づいた的確なアドバイスがもらえるのは本当に助かります。そうした様々な形でのサポートを受けながら、自分で調べ、試行錯誤し、成果物をレビューしてもらい、誤りを指摘され、気づいた誤りを直すという過程において、実践的な知識を含め、とても多くのことを習得できたと思います。お客様へ成果物をお渡しする際には、達成感はもちろんですが、業務の中で成長させてもらっているということを感じ、ありがたいなと感じます。

発言しやすい環境

サンノゼ事務所は、様々な場面において各人の発言も自由だし、各スタッフも含め全員が意見を求められます。また各人の意見も必ず真剣に聞いてもらえます。そのため、とても自分の意見が言いやすい雰囲気ができています。意見を求められると、自分の担当業務に直接的に関係しない事柄も、パートナーやマネージャだけが考えればいい他人事ではなくなります。そのため、スタッフでありながら、管理される立場という受動的な姿勢ではなく、能動的な姿勢で取組もうという気持ちが強くなったと思います。

適切なサービスの提供

入所したばかりのころは知らないことばかりでした。まだまだ自分の知識、経験不足を痛感して不安になることも多々あります。ただ、上司、先輩、同僚との信頼関係など安心感のある環境に置かれてることを感謝しながら、自分の知識を増やし、お客様に適切なサービスを効率よく提供できるように向上に努めたいと思います。

沼倉 直人 NAOTO NUMAKURA

沼倉 直人
所属 ニュージャージー事務所 会計サービス部門
プロフィール お米のおいしい福井県育ちで気付くと三児の父。体を動かすことは基本好きだが、最近は9歳の息子との鬼ごっこに心身の疲れを感じる。渡米前にいた自衛隊では、阪神淡路大震災支援活動を経験、命の尊さ、人に与えられた時間の短さを身をもって経験。

ニュージャージー事務所に入所後、すぐに会計サービス部門に配属されつつも、最初という事で監査作業にも参加させてもらい、2つの違った側面から会計事務所が提供しているサービスを経験しました。今は主に会計サービスを集中して行っており、月次や記帳、税金の支払処理といったサービスを日常の業務としております。

私の作業内容上お客様とのやり取り頻繁にあり、窓口となって質問なども直接受けることが多いですが、近い席にスタッフのサポートを惜しまない経験の豊富なマネージャーの方々が常にいますので、お客様との接触が不安に思うこともストレスに感じることも少なく、大変心強いです。事務所の方たちも皆さん大変優しい方たちばかりなので、大変恵まれた環境で仕事ができているなと感じています。会計サービスには監査や税務と比べて年間の繁忙期というのはないですが、毎月の月締めを中心とする作業になることが多いので、サイクルとしては月初めが多少忙しくなります。

提出期限が近い資料、作業などがある場合は、前もって準備するようしていますが、時間がそれを許さない時などは遅くまで事務所にいることもあり、9時5時の仕事ではないと実感しています。今のところ私の経験の薄さからお客様から質問などを受けた場合には、それを一旦内部へ持ち帰りそれから回答を模索するというプロセスで知識を増やしていくということが多いです。

この時間的余裕で確かにプロセスを通して知識としては増えてはいきますが、プロに任せているいるという意識があるお客様の満足度を上げるまでには貢献できていないような気がします。そんな時に、解決策や提案などお客様に即答するマネージャーの知識量と作業効率の良さを見ると大変やる気が芽生えます。EOSにはそんな会計士のお手本となるようなのマネージャーがたくさんいる職場なので、働けることに毎日意欲を感じています。

椚 晃子AKIKO KUNUGI

椚 晃子
所属 サンマテオ事務所 会計監査部門
プロフィール EOS入所前は日本において大手監査法人の金融部で監査、米国ではNPOの監査 学生のときはTDLでアルバイト 千葉出身で千葉好き。趣味はたまに弾く楽器

EOSのウェブサイトへお越しいただいてありがとうございます。この機会をお借りして、EOSにおける私の経験や感じたことをお伝えできましたら光栄です。私は今年、EOSのマネージャーとして働き始めて3年目になります。

実は10年程前、EOSでシニアとして働いておりました。その後、家庭の事情で他の会計事務所で監査業務をしていましたが、EOSを退所した後もEOSの方と連絡をとっており、育児が落ち着いたこともありマネージャーとして事務所に戻ってきました。私のいるシリコンバレーにおいて、横のつながりを大切にするEOSの姿勢が私を呼び戻してくれたのだと思っています。久しぶりにEOSに戻ってきて一番驚いたことは、やはりこの10年でクライアント数が大幅に増えていたことでしょうか。リーマンショック後の不況で他の会計事務所が苦戦している中、EOSのエンゲージメント数が増加しているには、何か理由があると思いました。そして、その理由は働き始めて間もなく判明しました。それは、まずクライアントに対する上質なサービスであり、監査の質を向上させる努力です。

米国で展開している日本企業にとって英語と日本語でコミュニケーションが取れる所員や従業員が事務所にいるというのは、やはりEOSの大きな強みだとおもいます。それに加え、クライアントの日本本社や、日本の監査法人との密なコミュニケーションも行っているので、これはEOSだからこそできるものだと今でも思っています。日本企業の監査をするにあたり、年度末が12月と3月にあるので、やはり繁忙期は長く、それだけ大変なところもあります。

しかし、今年3回目の繁忙期を終えて、EOSでは皆で協力して忙しい時期を乗越えようと努力しているのが感じられました。忙しい中でも、穏やかな人間関係の中で仕事を進めていけるのはEOSの大きな特徴であると思っています。フルタイムで仕事をしていれば、職場で過ごす時間は一日の起きている時間のなかでも大半を占めます。その中で、どれだけ心穏やかに、仕事をしていけるかというのは重要ではないでしょうか。今、私がいるサンマテオ事務所では、毎朝さわやかに出勤をして、ランチタイムに世間話をしたり、たまに皆で打ち上げをしたりして仕事が進みやすい環境になっていると思います。繁忙期が過ぎれば、皆が協力して休暇を取りやすい状況を整えてくれたり、又、休暇を勧めてくれるマネージメントがいたりと、一見何でもないように思えることが、色々な経験をした後にはとてもありがたく感じます。

去年あたりから、大学、大学院を卒業されたばかりの方と仕事を一緒にする機会が増えました。もちろん、フォーマルなトレーニングもありますが、仕事上でいろいろな経験を積まれて、皆で大きく成長をして繁忙期を過ごしました。事務所のパートナーやプリンシパルが、必要なときにいつでも手をさしのべてくれるように、私も新しく入ってこられたチームの皆さんにそのようにできるようになることが今の目標で、今後も変わることはないと思います。何かあれば相談しやすいという環境はもう一つのの大きなEOSの特徴です。今後もこの環境の中でチームと監査ができていければ幸せではないかと思います。

今日は私の文章を読んでいただき、有難うございます。クライアントの方々には私達の心構えを、そして将来一緒にお仕事をさせていただく皆様には少しですが、事務所の様子をお伝えすることができたら光栄です。 

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