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新収益認識基準

08.03.2018 | カテゴリー, Accounting

新収益認識基準
ASC 606「顧客との契約から生じる収益」(Revenue from Contracts with Customers)

米国財務会計基準審議会(FASB)は、国際会計基準審議会(IASB)との共同プロジェクトによるASC 606「顧客との契約から生じる収益」を2014年5月に公表(ASU 2014-09)しました。当該新基準は、収益に関する従来の規程又はガイドラインを包括的な単一モデルに変更し、欧米をはじめとする世界各国の会社における収益を統一したルール(5ステップアプローチ)に従って判断することを求めています。

当該基準は、下記の5ステップを基本原則としています。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を按分する。
ステップ5:履行義務を充足した時、又は充足するにつれて収益を認識する。

SEC上場企業は2017年12月15日以後開始事業年度より当該基準を適用していますが、非上場企業については2018年12月15日以後開始事業年度より適用となります。

私共EOSは、当該ASC 606適用による様々な実務上の論点及び課題に対して、新基準適用の準備段階より各法人における影響調査(現行基準ASC 605とのギャップ分析)、新基準適用時における会計方針及び会計基準の検討など各種サービスを提供しています。

新収益認識基準の詳細につきましては、下記の資料をご確認ください。

新収益認識基準 ASC 606・資料ダウンロード

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